ー宮古島市「久松中学校1年B組」の皆さんがが課外授業で来館しましたー
ようこそ「久松中学校1年B組」の皆さん[1]
2005年12月8日午前、宮古島市「久松中学校1年B組」の皆さんが、担任の砂川律子先生の引率で来館しました。当日は垣花ヒロ副館長が応対しました。★(掲載の感想は課外授業の後、教室の授業で書かれた作文の一部を掲載しました)

未知の世界
          
  小橋川さん

  どの絵も、作者の心がこもっていてすごかったです。未知の世界に行った感じで、すごく充実した時間でした。
 またどの絵も個性的で、布をはってあるものや、新聞をはってあると様々で、はっそうがオモシロかったです。
今日はいろいろな芸術にふれることができて良かったです。はありがとうございました。

「恵子美術館」本展示室で記念写真に納まる課外授業の生徒の皆さん

来てよかった          
      池村君

  今日この美術館に来て、絵がいっぱいならべられていてすごいと思いました。一つ一つの絵には思いがこめられていてすごいなと思いました。
 その中で一番印象に残ったのは「宙の音楽」という絵です。なぜかというと、いろいろ工夫し、色もきれいだし、思いがかなりこめられていたので、すごいなと思いました。
 もう一回この絵を見たいなと思いました。今日は、美術館に来て本当によかったと思いました。

心が充電されて          
       上里さん

 私がこの美術館にきた時はいつも感動して、安心できる空間にいるようにかんじます。その絵を描いた人の感情や気持がそのまま閉じ込められたような絵を見て、美しくすばらしい心のこもったものに出会ったとき、いつもそうなるように、心が充電されて、エネルギーがわいてくるような気持になりました。私は、この気持がとっても好きです。私が好きになった絵は「イメージソース」という絵です。この絵は、あまり細かく描きこんである感じではなく、淡々とした感じの絵です。ほかの絵にくらべると、落書きみたいなところがあるけれど、それでも、絵をイメージして描くことが楽しいことだと言っているような気がします。

課外授業の引率で来館された砂川律子先生の記念写真

こんどは家族と          
      平良君

 今日ぼくは、この恵子美術館にきて最初に思ったことは、みんな一つ一つの絵にはく力があるとかんじました。それでこわい絵や、不思議な絵があり、ぼくが一番好きな絵は「悲しみの世代」という絵です。
 こんどは家族といっしょにきたいです。もし家族といっしょにきたときは、もっとゆっくり見ていきたいです。
 今日は、ぼくはとってもいいけいけんができたと思います。今日はほんとうにありがとうございました。またきかいがあったら見にきたいです。
 これからは、もっと芸術にきょうみをもっていきたいです。今日は本当にありがとうございました。