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| 「恵子美術館」公式サイト、Yahoo!カテゴリー無料登録・掲載までのメモ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(1)無我夢中、悪戦苦闘しながらも、刺激的で楽しいHP制作 ◆「恵子美術館」公式サイトは、2002年1月1日、「恵子美術館」5周年記念としてに正式公開されました。「恵子美術館」公式サイトは自主・自立運営の立場から、自選他薦で訪れる専門業者の勧誘を断り、「恵子美術館」広報担当・山田が初めて買った「Windows98」搭載ノートパソコンと、「ホームページ・ビルダー」ソフトを使用し、無我夢中、悪戦苦闘の末に自力で立ち上げたものです。いつの間にかホームページ制作の虜になっていった管理人・山田のメモ公開が、僕のようなパソコン素人のホームページ制作者の激励の一助になれれば幸いです。 (2)幅広い年齢層の人たちから感想を聞き、改良しました ◆パソコンとは無縁の中高年世代の僕は、パソコン操作では未知との遭遇の連続でした。なりふり構わず、身近なパソコン世代の若者たちに製作途中のホームページを見てもらって感想を求めたり、同じようなパソコン素人の、中高年向けの月刊『暮らしとパソコン』誌から知識を吸収したり、時には『暮らしとパソコン』ホームページ「掲示板」に書き込んだりして、多くの仲間から激励されてきました。 ◆幅広い世代の人の感想を聞くことは、製作中のホームページを客観的に理解する上で役立ちます。ただし、感想と言うのは無責任な意見も、間違った意見も含んでいますので、皆さんの感想は謙虚に聞いても、感想に振り回されないことです。余談ですが、ホームページ制作の副産物として、若者たちとの共通の話題が増えたことは、僕の人生をより楽しく豊かにしてくれたと感謝しています。 (3)ワープロ体験は役に立たなかった ◆20代から詩や評論などを書いてきた僕は、ボランティア編集者として雑誌や単行本の制作にも関わってきた経験から、ワープロ経験者ではありましたが、ワープロとインターネット接続のパソコンはまったく別物だと思い知りました。「恵子美術館」公式サイトの立ち上げはゼロからの多難な出発となりました。 ◆最初は「パソコン専門用語」にも腹が立ちました。今では僕も慣れて不用意に使用したりしてしまいますが、これらの「パソコン専門用語」には、知識人である大学教授や弁護士、ジャーナリスト(中高年の)の多くも納得がいかなかったようで、パソコン専門用語に対する苦言や注文が、新聞や雑誌にに掲載されていました。ともあれパソコン専門用語は生煮え用語が多いので、今後は適切な用語への見直しが必要ではないかと思いました。パソコンが家電製品の仲間入りするには、「パソコン専門用語」の改善が必要ではないかと思いました。 (4)「暮らしとパソコン」ホームページ「掲示板」にはお世話になりました ◆『暮らしとパソコン』ホームページ「掲示板」で、何度か「恵子美術館」公式サイトの感想を求めたところ、大多数の訪問者が内容に感動してくださり、中にはメールで「コンテンツが素晴らしいのだから、後はホームページ制作の技術を向上させていけば必ず念願の「Yahoo!カテゴリー」に掲載されますよ」と技術的な助言してくださる方までいて励まされました。 ◆僕が定期購読を続けている唯一のパソコン雑誌も『月刊・暮らしとパソコン』一誌です。『月刊・暮らしとパソコン』編集部の素晴らしさは、パソコンと無縁だった中高年世代にも理解できるように工夫して編集や特集を組んでいることです。このような地道な営業努力を他のパソコン雑誌編集者に見習ってほしいと思います。パソコン素人の僕なども、最初は片っ端からパソコン雑誌や単行本を買い込みましたが、徐々に「パソコン専門用語」が解かってくると、案外に中身の薄い記事や、二番煎じの特集が多いことに気が付いて、たちまち購入する雑誌が半減しました。 ★参考リンク集 ★初心者のための「HP制作、PC関連サイトリンク集」 |
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| ▼月刊『暮らしとパソコン』(ソフトバンクパブリッシング(株)発行) ホームページ「掲示板」より転載させていただきます |
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| ▼「超現実」は管理人・山田のハンドルネームです▼ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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(5)ユニークな「恵子美術館」の実績をアピールしたHP制作 ◆2度目の「Yahoo!」推薦登録に失敗した後、2、3の「Yahoo!登録のための勉強サイト」を訪問しましたが、サイト主宰者の体験談は役に立ちましたが、それらの掲示板などの意見や、専門用語羅列のテクニック論は、僕には役に立ちませんでした。そこで僕は開き直って、経験の有る雑誌編集や制作と同じ方法でホームページを作り変えることにしました。 ◆「恵子美術館」の今までのユニークな実績を効果的にアピールするために、どんな方法が必要なのか考えてみました。その結果「トップページ」を雑誌の目次と考えて、そこから無数に伸びる木の根のように細分化して「各・枝ページ」を配列する構成に組み替えました。テンプレートは使いませんでした。 ◆恵子美術館」は世界でたった一つの存在なのだし、日本最南端美術館としての、その「恵子美術館公式サイト」の発信する情報は「実績に裏打ちされた」情報なのだとアピールできれば、「Yahoo!カテゴリー掲載」も達成できるだろうと確信するようになりました。訪問者を驚かす高度なテクニックも飾りも無いけれど、「事実の重みや内容」でアピールするホームページがあっても良いという、ごく当たり前の事に気が付いたのです。 (6)「Yahoo!カテゴリー」に4回目の推薦依頼で「登録掲載」されました ◆2002年1月1日の正式公開から2ヵ月毎に、ページを増やし、更新・改良も重ねて「Yahoo!カテゴリー掲載」を目標にして切磋琢磨してきました。そして、そろそろ4回目の推薦登録願いを出そうかと考えていた8月末に、「Yahoo!カテゴリー掲載」に次いで「カテゴリー掲載」が難しいといわれていた「Lycosカテゴリー」に掲載願いを出したところ、見事「Lycosカテゴリー」掲載されました。 ◆自信を持った僕は、早速「Yahoo!カテゴリー」に4回目の推薦登録を出して4日後、8ヵ月待ち続けた「Yahoo!カテゴリー掲載メール」が届きました。上記に転載した『暮らしとパソコン』ホームページ「掲示板」の書き込みがその時のものです。子どものように喜んだ記憶が蘇ります。(編集部以外の方の書き込みは、プライバシーに配慮して削除して掲載しております) (7)超難関だけれど「Yahoo!カテゴリー登録・掲載」のメリットは大きい ◆数年前は、「Yahoo!カテゴリー」に掲載された日から数日間は、数百から千単位のアクセスがあるとの噂も聞いたことがあったが、今はホームページの数が膨大に増えて、ほとんどアクセスアップのメリットは無いと言い切っている「アクセスアップサイト」の管理人さえいます。確かに「恵子美術館」サイトが「Yahoo!カテゴリー」に掲載された時も、記録は取りませんでしたが、一日で数十カウント増えたぐらいだと思います。けれど美術館という地味なサイトとしては凄いアクセス数だと思っています。また一時的なアクセス増は一日数十カウントでも、それが目減りしながらも一年数ヶ月も持続して行くところが「Yahoo!カテゴリー」の凄さだと思います。 ◆「恵子美術館」は毎年「作品寄贈記者会見」も開いていますし、何かと話題も多く新聞、雑誌、テレビで報道される機会も多いのですが、それらマスコミ報道によるアクセス数は一時のもので、3日もすればアクセス数は元に戻ってしまいます。メルマガ掲載効果も同じように一時的な効果だと言えます。つまり持続するアクセス数の効果は「Yahoo!カテゴリー」の大きな特長かも知れません。 ◆また「Yahoo!カテゴリー掲載」によって、「日本最大のポータルサイトからのリンク」が成立しますから、今話題の「Google上位表示」にもつながってきます。それと専門家は指摘していませんが、「Yahoo!カテゴリー掲載」の大きなメリットの一つに、「著名サイトへのリンク掲載」が増えるという効果があります。「リンク申し込み」のメールや掲示板に、さりげなく「Yahoo!カテゴリー掲載」サイトであることを書き添えることで、それまで「恵子美術館サイト」を「リンク掲載」しなかった「著名サイトへのリンク掲載」が実現するのですから驚きです。「Yahoo!カテゴリー掲載」というのは暗黙の信用保証書となるようです。「著名サイトへのリンク掲載」の増加によって、さらなる「Google上位表示」につながってきます。 ◆もちろん、素人管理人の僕は、「Yahoo!カテゴリー掲載」という保証書に安住することなく、「恵子美術館」サイトを常々改良・更新をし、固定訪問者を増やしてきたという自負も持っています。今後も「並みのパソコン専門家」ではなく、「並外れたパソコン素人管理人」を目指して頑張りたいと思います。 ★参考サイト ★「Yahoo! JAPAN - サイトを推薦する方法」 ★「サーチエンジン一発登録・一発太郎」 |
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▼素人管理人「恵子美術館&沖縄観光情報」のYahoo!カテゴリー推薦登録・掲載、実現までのメモ公開。Yahoo!カテゴリーに掲載されたサイトは、キーワード検索上位表示・掲載でも有利になります7/18新着 ▼「恵子美術館&沖縄観光情報」の「Yahoo!、Google、goo他の定番・著名検索サイト・カテゴリー」掲載ページ一覧。大部分が複数カテゴリーへの掲載ですが、その一部は省略させていただきました |
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