| ー素人管理人の「Google、YST(Yahoo!)、MSN、上位表示掲載」実践メモ公開ー 素人管理人「Google、YST(Yahoo!)、新・MSN、上位表示掲載」実践メモ[2] |
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(21)「Google」「YST」に「新・MSN」が挑戦。また新興検索サイトの能力も比較 7月10日新着 ◆マイクロソフトは6月25日より、日本におけるポータルサイトシェアー二番手の「MSN 」の検索エンジンとして自社開発した新しいアルゴリズム検索エンジンの正式版を提供すると発表しました。今までのカテゴリー検索は無くなり、ウェブサイトやPC内を検索できる「MSNサーチ ツールバー 」の日本語版を、6月24日よりリリースすることも明らかにしています。 ◆今までMSNが使用していた検索エンジンは、米国Yahoo!が買収したInktomiを使用していましたが、その検索結果に不満を持っていた検索ユーザーは多かったと思います。既にベーター版の新「MSNサーチ 」の能力を試した結果をこのページ(19)で公表していますが、「Google」、「YST」に比較しても遜色のない高い検索能力を持つ正式版「新・MSNサーチ 」の、「恵子美術館」に関わる各種キーワード検索を試した結果を一覧表にしてみました。「Google」や「YST」と対等の高い検索能力を示している「新・MSNサーチ 」の今後に注目です。 ◆僕の個人的な趣味で言えば、「新・MSNサーチ 」の新サービス、「MSN エンカルタ 百科事典」が検索するたびに無料利用できるのが嬉しい。なにしろ今まで有料だった約 40、000 項目 (約 30 冊の百科事典に相当) の最新情報、 17000 点を超える映像、写真、音声などのマルチメディアが無料利用できるのだから便利です。 ◆また「新・MSNサーチ 」ほどの話題にはなっていない新興サーチエンジン、「Ask.jp(アスク ジーブス)」と「MARS FLAG(マーズフラッグ)」の検索能力も比較してみました。「Google」、「YST」、「新・MSNサーチ 」のメジャーサーチエンジンに挑戦する新興サーチエンジンの検索結果はバラつきが目立ちますが、その個性的スタイルが完成すれば一気にシェアを伸ばす可能性が感じられました。 ◆かつて「SEO(検索エンジン最適化)」と言えば、「Google」エンジン最適化と同義語でしたが、今や「Google」「YST」に次いで、「新・MSN サーチ」の登場で、個別の「SEO(検索エンジン最適化)」は意味を失ってきたように思います。素人管理人のように、内容を充実させるという地道な正攻法でのホームページ制作が、上位表示・掲載の一番の近道のような気がしています。
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(20)今年も楽しみな「Google」「YST」「MSN」の検索ライバル物語 2月20日新着 ◆日本ではポータルサイト「Yahoo」(YST)が圧倒的な人気を誇っていますが、世界全体で見れば、やはり「Google」が最も利用されている検索エンジンということになっています。その「Google」が2月8日の発表で、画像インデックス数が10億件を突破したと発表し、ウェブページのインデックス数も80億件を突破したと述べています。 ◆強力なライバルである「Yahoo」の独自検索エンジン「YST」の採用や、現在実験公開中の「MSN」の独自検索エンジンの出現で危機感を募らせている「Google」が、得意分野の膨大な画像インデックス数や、ウェブページのインデックス数でライバルに存在感を保持してみせたとも指摘されています。 ◆が、「Google」が最も注目を集めているのは検索の幅を広げる戦略の方だと思います。日本でも評判の良い「Googleニュース」や、プレミア付きの試用サービス、1人あたり1ギガバイトの容量が使える無料電子メールサービス(Gmail)や。米国で始まったテレビ番組検索「Google Video」ベーター版サービス。また独自ウェブブラウザの開発の信憑性の高い噂など、テクノロジー集団としての「Google」は、着実にトップランナーとしての地位を保つための戦略を推し進めているようなので楽しみです。 ◆検索表示傾向の若干異なる「Google」と「Yahoo」(YST)の両方で、キーワード検索の上位表示対策「SEO(検索エンジン最適化)」対策に取り組んでいるSEO業者の皆さんの中からも、「グローバルSEO(検索エンジン最適化)」という考え方も模索されてきていますが、素人管理人の持論は、要は内容の充実したホームページを作ることが上位表示・掲載の大前提なのだと思っています。 ◆日本ではポータルサイトの「Yahoo」(YST)、ツールバー検索の「Google」に、新「MSN検索エンジン」を年内に投入する「MSN」が割り込むという構図が今年も続きそうな予感がします。 |
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(19)「Google」「YST」のライバル登場、新「MSNサーチ」の検索能力比較 11月3日更新 ◆日本におけるポータルサイト二番手の「MSN 」が、独走する「Yahoo! 」との距離を詰めるべく、新しい検索エンジン「MSN サーチ Technology Preview2.0」の実験公開を始めています。 ◆今までMSNが使用していた検索エンジンは、米国Yahoo!が買収したInktomiを使用していましたが、その検索結果に不満を持っていた検索ユーザーは、僕を含めて多かったと思います。僕も早速、新「MSNサーチ 」を試してみましたが、想像以上に高い検索能力を持っているように感じました。「恵子美術館&沖縄観光情報」の各種キーワード検索を試した結果を下記の一覧表に並べてみましたが、「Google」や「YST」と対等の高い検索能力を示していて注目されました。 ◆新「MSNサーチ 」は未完の実験公開中なので、インデックスの数量などはキーワード毎にばらつきが感じられますが、現時点でも「沖縄 美術館」のキーワードで検索すると、「Google」や「YST(Yahoo!)」のインデックスと同等の数量を示していて驚きました。 ◆新「MSNサーチ 」を使った僕の検索実験では、激戦キーワードである「沖縄観光」を含めて、「恵子美術館&沖縄観光情報」の各種キーワード検索では、全体的に新「MSN サーチ」の上位表示・掲載が目立ちました。けれどこの結果は流動的で、新「MSN サーチ」が正式に採用される頃には少し順位も下がって落ち着くものと思われます。 ◆かつて「SEO(検索エンジン最適化)」と言えば、「Google」エンジン最適化と同義語でしたが、今や「Google」「YST」に次いで、新しく「MSN 」検索エンジンが登場するに及んでは、個別の「SEO(検索エンジン最適化)」は意味を失ってきたように思います。素人管理人のように、内容を充実させるという地道な正攻法でのホームページ制作が、上位表示・掲載の一番の近道のような気がしています。
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(18)「Google」と、新「YST」、4ヵ月経った時点での上位表示・掲載の比較 10月2日更新 ◆「朝日新聞」(9月18日朝刊)が、「インターネット検索再入門」の1ページ特集で「Google」を取り上げています。新「YST(ヤフー・サーチ・テクノロジー)」が5月31日に登場してから4ヵ月近くが経過した時点での「朝日新聞」の特集ですから、「Google」と新「YST」を比較した上で「朝日新聞」編集部は、「ウェブロボットの性能はグーグルのほうが優れているといわれています」(特集記事)という認識に達したのでしょう。確かにキーワード検索の内容を「Google」と新「YST」で比較すると「YST」の表示精度には問題を感じています。例えば「YST」で「沖縄観光情報」と検索すると、上位五番目に「介護用品商船≪寿丸≫」が表示されています。「Google」検索では表示されない、沖縄観光とは無関係なサイトが、飛ばし技術を使って数ヶ月も上位表示されている事実を指摘するだけでも、「Google」の抜きん出た優秀さが分かります。 ◆ところで、下記の一覧表を見てもらうと分かるように、今日の日本の検索エンジンは、「Google&Google系(gooinfoseek、Excite他の主要プロバイダー)」と「YST&(YSTと共通のInktomiを基盤にしたMSN、Fresheye)」との二大系列になりました。新「YST(ヤフー・サーチ・テクノロジー)」が2004年5月31日に登場してから4ヵ月近くが経過し、「Google(系)」と「YST(系)」の二大系列のキーワード検索結果は、「恵子美術館サイト」に限ってみても、かなり明確な違いが出てきまた。 ◆特に「YST」のキーワード検索では、「Yahoo!カテゴリー紹介文」内に含まれている全ての名詞が、最重要なキーワードであり、それらの「紹介文内の名詞」なら、どの名詞を使ってキーワード検索してもトップか、最上位表示になります。例えば恵子美術館の「Yahoo!カテゴリー紹介文」は「垣花恵子による私設美術館。「超現実・幻想美術館」をテーマにした展示案内。」とヤフー・サーファーによって記述されていますので、「垣花恵子」「私設美術館」「幻想美術館」「平良市 美術館」等の名詞を使って検索すれば、全てが「YST」ではトップ表示になります。結局の所「YST」上位掲載対策は、どの分類の「Yahoo!カテゴリー」に登録掲載され、どのような内容の「紹介文」がヤフー・サーファーの手によって書いてもらえるかが決定的に影響するのです。その決定的な制約の枠内で何をなすべきか、何が出来るか考えてみる必要を感じます。 ◆逆に「Google」は、「美術館カテゴリー」掲載や、美術館サイトとしての「紹介文」という基礎データーよりも、今現実の「恵子美術館サイト」に、「沖縄観光」関連のページが存在し、充実しているかどうかを重視する検索ポリシーなのだと思っています。「Google」と「YST」のライバル物語がどう展開していくか、私たち検索ユーザーは今後も注目していきたいと思います。
■参考サイト ★Yahoo! Search Technology (YST) とは ★サーチエンジン市場激変、専門家はこう見る |
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◆今まで「SEO(検索エンジン最適化)」で、「Google上位掲載」対策を中心に据えてきたSEO業者の皆さんの中には、「Google」
から新「Yahoo!Search」に変更になった途端、上位掲載を請け負っていた顧客のホームページ順位が下がったりして大騒ぎの所もあるようです。 |
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(16)「Google」に匹敵する「Yahoo!Search」の使い心地だが、問題も 6月20日補筆、更新 ◆Yahoo! JAPANが5月31日より、新しい検索エンジン「Yahoo!Search」を導入した。僕の運営する「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトは、新しい「Yahoo!Search」の導入開始から、検索エンジン(不法)スパムの被害にあって僕はパニックになったり、怒りの告訴準備をしたりと大変だったが、とりあえず検索エンジン(不法)スパム事件のことを横において置いて、新「Yahoo!Search」の使い心地を語れば、ほとんど「Google」状態で検索できる軽快さだけでも凄いのではないかと思う。また更新日付をみると、トップページは毎日巡回しているようなので、この点でも「Googleフレッシュ」の巡回に対抗していると思います ◆「Google」から、新「Yahoo!Search」への切り替えニュースも流れなかったから、「Google」からの変更に気付かないで、新「Yahoo!Search」で検索している人が僕の周りでは大部分なのには驚かされました。世界的人気の「Google」からの切り替えを気付かせないようにする、これはYahoo!の企業戦略だという指摘もありますし、その指摘は当たっているかもしれませんが、その企業戦略を支えるだけの優秀さが、新「Yahoo!Search」自体にあるということも事実だと思います。 ◆世界標準「Google」の強力なライバルとしての、新「Yahoo!Search」の出現と競争は、僕等、検索ユーザーにとってはプラスだと思うので歓迎したいと思います。ただし、違法な「飛ばし技術」を悪用した検索エンジン(不法)スパムの偽装サイトが放置され続ければ、新「Yahoo!Search」の信用はたちまち地に落ちてしまうと思う。 ◆僕等検索ユーザーの探している情報を、素早く的確に提供するというのが「検索サイト」の本道ならば、「沖縄観光情報」や「沖縄の美術館情報」を探す検索ユーザーに、「アダルトページ」や「ポルノページ」や、その関連サイトに飛ばすという検索エンジン(不法)スパムサイトは放置できないと思う。この検索エンジン(不法)スパムとしては定番であるらしい不法サイトを防ぐことさえ出来なかったら、新「Yahoo!Search」の未来は無いと思います。なぜなら、先行するライバル「Google」は、転送技術を悪用した検索エンジン(不法)スパムを完全に排除表示しているのですから、後進の新「Yahoo!Search」が、検索エンジン(不法)スパム防止策を先延ばしする余地はないと思います。Yahoo! JAPANの名誉回復の検索エンジン(不法)スパム防止策を、期待を持って見守りたいと思います。 ■参考エッセイ 「検索スパム(不法)サイト事件」解決から学ぶもの ■参考リンク集 ★初心者のための「HP」「スパム(違法サイト」「不法SEO)」他のリンク集 |
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(15)新「Yahoo!Search」の「スパム不法サイト」チェック機能強化を要望します 6月20日補筆、更新 ◆ソフトバンクが5月27日、国内固定電話3位の日本テレコムを3400億円で買収、子会社化の発表をして、日本国内のマスメディアを席巻した。その4日後、一部のマスコミが小さく報じたように、「Yahoo!JAPAN」が5月31日より、新しい検索エンジン「Yahoo!Search」の導入を発表した。質・量ともに優れた検索結果を得られるとしている。が、新しい「Yahoo!Search」は、下記に述べるように不法サイトのチェック機能に不備があることが分かった。 ◆6月1日〜3日までの間、素人管理人は「アダルトサイトに飛ばされた」という苦情メールにパニックになっていた。そのパニックの中でたどり着いたのが「警察庁サイバー犯罪対策相談」でした。一般の警察官はネット犯罪やテクニックに詳しくなく、前記「警視庁サイバー犯罪対策相談」がお勧めです。ただし都道府県の相談窓口は、対応能力に差があるということなので、★初心者のための「HP」「スパム(不法サイト・不正SEO)」他のリンク集で良く勉強してから、ご自分にとって最善の方法を検討してみてください。 ◆下記に掲載したのは、素人管理人が「Yahoo!」や「MSN」に送ったメールの原本内容の一部です。まだ改善はなされていませんが、結果は後日報告したいと思います。 ◆ちなみに「Yahoo!」が5月30日まで提携採用していた「Google」の検索表示では、「アダルトサイトに飛ばす」検索エンジン(不法)スパムサイトは完全に排除表示していましたので、苦情メールもありませんでした。「スパムフィルター」機能を備えているという、新「Yahoo!Search」に期待していただけに残念でなりません。 ◆皆さんが、似たようなインターネット犯罪に遭遇した時の参考になればと思い、「「Yahoo!JAPAN」」に送ったメールの内容の一部を下記に公表いたします。 ◆ちなみにGoogleでは、「Google の検索結果の品質を維持するためご協力をお願いします」というページがあり、検索エンジン(不法)スパムサイトの告発・報告を奨励する文章と共に、検索エンジン(不法)スパムサイトの告発・報告「フォーム」が設けられていて親切です。 ★Google 情報 (スパムサイト報告フォーム) ■参考エッセイ 「検索(不法)スパム事件」解決から学ぶもの ■参考リンク集 ★初心者のための「HP」「スパム(違法サイト・違法SEO)」他のリンク集 |
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| ▼素人管理人「恵子美術館&沖縄観光情報」のYahoo!カテゴリー推薦登録・掲載、実現までのメモ公開。Yahoo!カテゴリーに掲載されたサイトは、キーワード検索上位表示・掲載でも有利になります7/18新着 ▼「恵子美術館&沖縄観光情報」の「Yahoo!、Google、goo他の定番・著名検索サイト・カテゴリー」掲載ページ一覧 |
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