| ー素人管理人・山田の「Google、Yahoo!Search、上位表示掲載」実現までのメモ公開ー 素人管理人「Google、YST(Yahoo!)、MSN、上位表示掲載」実現までのメモ[1] ◆素人管理人「Yahoo!(ヤフー)カテゴリー推薦登録・掲載」まで[2] 2/20新着はこちらをクリック |
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(1)「SEO(検索エンジン最適化)」を知らなくても「Google上位表示掲載」実現 ◆「恵子美術館」のトップページに、下記のような「サブ・キーワード検索、上位表示・掲載」一覧表を掲載しているせいか、パソコン素人管理人の僕に、「SEO(検索エンジン最適化)」の意見交換をしたいとか、「SEO」へのアドバイスがほしい、などとメールを送ってくる人がいて困惑する。 ◆パソコン素人管理人の僕は、「SEO」の言葉も意味も知らなかったので、この文章を書く上でも勉強しなければと書店に行って、「SEO」関連のベストセラー本『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』渡辺隆広を購入し、やっと「SEO」の意味と重要さが少しは理解できたようです。 ◆けれど「SEO」という言葉も知らないで、メインキーワードの「恵子美術館」以外の複数サブキーワード検索で、「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の上位表示掲載を実現してしまった僕の体験から言えば、高額な費用のかかる業者に「SEO」を依頼する前に、自力での自サイトのコンテンツ充実・更新する努力、試みも必要ではないかと思います。 ◆検索エンジン戦国時代が始まっていますから、今までの「SEO」技術では、「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の上位表示掲載を実現できる状況ではなくなってきてる現実を踏まえて、素人管理人のように、常に訪問者の方に顔を向けた正攻法でサイト内容の充実に努めるほうが、結局「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の検索エンジン上位表示掲載の近道だと考えています。 ■「SEO」を理解するための参考リンク集 ★「初心者のための「HP制作、PC関連サイトリンク集」 |
(2)結果的に「Google検索」上位表示掲載されるサイト制作をしていた ◆「SEO(検索エンジン最適化)」を、マンガチックに戯画化して言えば、「ほとんど人目に触れることのない山の中や、無人島に立てた自サイトの看板を、宣伝効果のある大都会の人通りの多い場所に移動させるテクニック」と言ってもいいでしょう。 ◆早い話が「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の主要検索エンジンで上位に表示されなければ、誰も自サイトを訪問してくれないという現実があります。かつて大学院生の二人の若者が考案した「Google」は、今や世界基準の検索ロボットとして実質8割以上の利用実績を持つと言われています。日本では昨年末に「goo」が「Google」との提携始めましたので「Google」上位表示の重要性はますます高まっています。 ◆僕の買ってきた渡辺隆広『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』は、2003年4月から2003年10月までに7刷というベストセラーで、パソコン素人管理人の僕にはとても収穫の多い一冊でしたが、250頁の内容を僕はい今だに全部理解できないのです。けれど「SEO」などという高度な特別なテクニックを知らなくても、結果的に言えば、パソコン素人管理人の僕が制作した「恵子美術館&沖縄観光情報」のサイトは、かなりの部分で、結果的に「SEO(検索エンジン最適化)」に近い状態のサイトだったということが分かりました。 ◆自分のサイトが「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の上位表示に相応しい内容を持っているかどうか、その点が上位表示の最大のポイントだと思います。「SEO」テクニックを駆使して一時は上位表示されても、内容の伴わないサイトは、いつか脱落して行く運命にあると思います。「ローマは一日にして成らず」の諺は「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の上位表示掲載にも当てはまると思っています。 ■参考サイトリンク集 ★「初心者のための「HP制作、PC関連サイトリンク集」 |
(3)「トップページ」と「枝ページ」の合理的リンクの構築 ◆「Google の人気の秘密」を読むと、単純なアクセス数の多さだけで上位表示されない仕組みが明記してあります。アクセス数では「恵子美術館」サイトは一日約100カウント前後(トップページ)ですから、キーワードの「沖縄観光」や「沖縄観光情報」で1ページ目表示される他のサイトに比べたら最小アクセス数のサイトだと思います。ただし、これはトップページのアクセス数であって「Google 沖縄観光情報」で検索した時には、2ページ目には「恵子美術館」サイト内「沖縄観光リンク集」が表示されていますし、「Google 沖縄観光」でも2ページ目には「恵子美術館」サイト内「沖縄観光リンク集」が表示され、Google 沖縄観光写真で検索した時も、「恵子美術館」サイト内「首里城写真集」ページが1ページ目に表示されます。多分「各・枝ページ」も上位表示に相応しいアクセス数があると想像できます。 ◆つまり「恵子美術館トップページ」と「各・枝ページ」が互いに支えあっての相乗効果で1ページ内の上位表示が実現したのかも知れません。「恵子美術館」公式サイトにとって、「各・枝ページ」の「美術情報ページ」や、「沖縄観光情報ページ」は、車の両輪なのです。けしてアクセスアップの手段として制作したわけではありません。「美術情報ページ」や、「沖縄観光情報ページ」等の各ページがそれぞれに自立したパワフルな情報サイトを目指しています。 ◆冒頭でふれた「Google の人気の秘密」に次のような記述があります。「PageRankTM は、Webの膨大なリンク構造を用いて、その特性を生かします。ページAからページBへのリンクをページAによるページBへの支持投票とみなし、Googleはこの投票数によりそのページの重要性を判断します。 ◆しかしGoogleは単に票数、つまりリンク数を見るだけではなく、票を投じたページについても分析します。「重要度」の高いページによって投じられた票はより高く評価されて、それを受け取ったページを「重要なもの」にしていくのです。 こうした分析によって高評価を得た重要なページには高いPageRankTM (ページランク)が与えられ、検索結果内の順位も高くなります。PageRankTM はGoogleにおけるページの重要度を示す総合的な指標であり、各検索に影響されるものではありません。」( 「PageRankTMについて」)Google自ら語っている言葉の意味を良く理解しておけば、やるべき上位掲載のための手順、作業が見えてくるように思います。 ■「Google」を理解するためのページ ★Google「よくある質問」Web マスターのための Google 情報 |
(4)「重要度の高いサイト」からリンク支持されるようなサイト制作&管理 ◆当然の事ですが、「Yahoo!カテゴリー」他の著名検索サイトカテゴリー登録は重要視する必要があると思います。「恵子美術館」サイトは「Yahoo!カテゴリー」への掲載以外に、「Yahoo!サービス>日本の地方 >お出かけ情報> 美術館、資料館、記念館 >沖縄県>」にもカテゴリーとは別系列の「恵子美術館」リンクが成立していることも高い評価を獲得する理由になっていると思います。 ◆手抜きして何百サイトの一括登録でリンクしてもらっても、「Yahoo!カテゴリー」掲載ほどの高い評価を得られないように思います。むしろ「ずさんなリンク切れの多い検索サイト」にリンクされることで、逆にマイナスポイントになることもあるのだと考えた方が良いでしょう。もっともこの考えは、「パソコン素人管理人」の自サイトの「Google」「YST(Yahoo!)」「新・MSN」他の上位表示を分析しての意見ですので、多少的外れの部分もあると思います。 ■「Google」を理解するためのページ ★Google「よくある質問」Web マスターのための Google 情報 |
(5)雑誌制作の体験を応用した自分流サイト制作を続けます ◆数日前まで、「SEO(検索エンジン最適化)」という言葉さえ知らなかった素人管理人の僕が、「最適化)」もどきのサイトを制作すねことができたのは、雑誌編集、単行本制作の経験が役立ったと思います。読みやすい雑誌制作、的確な言葉での目次制作や、小見出しの工夫、写真への的を得た説明書きなどの体験は、ホームページ制作と共通していて、「恵子美術館トップページ」と「各・枝ページ」の様々な場面で応用出来ました。そのようにして制作したのが「恵子美術館」サイトなのです。 ◆インターネット初心者の時の体験ですが、検索サイトから「枝ページ」を訪問して、ついでに「トップページ」も見ようと思ったら「トップページ」へのリンクが無くて「枝ページ」で止まってしまったことが何度もありました。その体験を生かして、「恵子美術館」サイト内の「各・枝ページ」には「トップページ」への「戻りリンクボタン」を付けました。訪問者が「奥まった枝ページ」からでも「トップページ」にたどり着けるように、迷子にならないように心がけて制作したのが大成功したようです。「SEO」の本によれば、検索エンジンも、行き止まりや工事中の「枝ページ」を嫌うと書いてありました。 |
(6)PCやHP制作の素人を自覚して、実績のある内容で勝負します ◆「Yahooカテゴリー」の登録の時もそうでしたが、やたらテクニックに走らず(テクニックが無かったので)、正々堂々とホームページの内容で勝負した結果が、現在の「Google上位表示」に繋がったのかなと勝手に自負しています。また「Yahoo!カテゴリー掲載」後も、手抜きせずに「恵子美術館」来館者の写真を毎週更新し、新しい「枝ページ」の追加も月に数ページは増やしました。退屈なリンク集のリンク切れチェックもこまめに実行してきたのも「Google上位表示」に良い結果をもたらしたようです。リンク切れが多くて流れの悪い「リンク集ページ」は、人間の訪問者だけでなく、検索エンジンにも嫌がられると指摘している「SEO」の記述に納得しました。 |
(7)無料でできる宣伝に限定して、それなりにアクセスアップに努力します ◆「恵子美術館」公式サイトは、品物を販売しているビジネスサイトではありませんので、アクセス数の増減に一喜一憂したり、「ランキング入り」目標にしたりはしません。けれども大多数の公立美術館サイトのように、莫大な予算に見合うだけの入館者がいないのに「(HPでの広報活動」に無頓着(に見えます)でいることはできません。 ◆小さな私設の現代美術館である「恵子美術館」は、広報・宣伝の場所を狭く美術愛好家に限定しておりません。美術関連、観光・地域情報関連の掲示板や、「社会貢献サイトヘッダー広告無料」のメルマガ等を優先にしながらも、時には一般のメルマガにも無料掲載依頼をしております。ただし有料のメルマガ広告は全てお断りしております。収入の少ない私設の美術館が広告にお金をかけていたら破産してしまいますから。今後も地道に無料宣伝路線を継続していきたいと思います。 |
(8)美術館に行かない人たちとの出会いを、HPを媒介に作りたいと思います ◆私たちは、少数の貴重な美術愛好家と共に、観光で訪れるマリンスポーツの若者や、癒しの観光で訪れる、現代美術と無縁な中高年の方たちとの出会いを大切にしております。 ◆「風景画や花の絵を展示していない美術館に初めて入りましたが、おもしろかったです」というアンケートの感想を読むと、もっと大胆に視野を広げて美術館の広報活動する必要を感じています。 ◆2004年の新しい年も、「恵子美術館」公式サイトは新しいページを増やし、時間をみつけては、初期制作の拙いページを順次更新していきたいと思います。「恵子美術館」素人管理人・山田の頑張りを見守っていただければと思います。 |
(9)「Google」に誤解を与えたページ制作の失敗に学ぶ ◆2004年2月20日(PM6:00頃に気が付きましたが、何時からかは不明です)、上記一覧表内の「Google」や「Google提携サイト」の検索結果表示が「恵子美術館トップページ」でなく、各「枝ページ」に変更表示されてしまいました。突然のアクシデントににショックを受けましたが、これは素人管理人・山田の未熟さが原因でした。 ◆つまり「主要・枝ページ」の各タイトルに、「恵子美術館」の名前をやたら表記していたために、検索ロボットが混乱し、誤解して、「恵子美術館トップページ」と、「主要・枝ページ」の判別が出来なくなってしまった結果だと想像できます。 ◆早速「主要・枝ページ」のタイトルから「恵子美術館」の名前を削除したり、別の表現に変えたりの手直しをしてみたところ、2日でトップページの上位表示掲載に戻りました。失敗からも多くの事を学びました。 |
(10)「Google Dance(グーグル ダンス)」だったかも知れません ◆2004年2月21日(PM4:00頃に気が付きましたが、何時からかは不明です)、午前中に「主要・枝ページ」のタイトルから「恵子美術館」の文字を削除するなどの改良をして、外出から帰ってきたら「Google」と「Google提携サイト」の検索表示が、各「枝ページ」表示から「恵子美術館トップページ」へと元通り直っていました。一件落着です。 ◆素人管理人の推測ですが、僕の「枝ページタイトル」の付け方も正しくなかったのですが、丸一日ほどで元に戻ったということは、噂に聞く「Google Dance(グーグル ダンス)」現象だったかも知れません。「Google Dance」とは、「Google」のデータベースの更新期(だいたい月末〜月初め)に、検索表示結果が上下して安定しない現象を、まるで「Google」がダンスをしているようだと、米国でユーモアたっぷりに名付けたのだそうですが、「恵子美術館公式サイト」表示のブレも「Google Dance」現象の一種だった可能性もあります。 |
(11)検索エンジンへの「スパム(不法)行為」は厳禁にしましょう ◆「スパム行為」なんて、パソコン素人管理人の僕には技術的にも無縁なことだと思っていたら、けっこう簡単に遊び心でやってしまいそうな方法もあって驚きました。例えば、背景色と同色の文字で上位表示されそうなキーワードを書き込むとか、最小の文字で上位表示されるようなキーワードを書き込むような行為は、肉眼で見えないという点でサイト訪問者を欺くことになりますし、HTMLを読む検索ロボットに対しては、テキスト文章が存在するように錯覚させて、ロボットをだます目的の方法と判定されて、軽い遊び心で行なったとしても「スパム行為」とみなされ、ペナルティが科せられる場合もあるそうなので使用は厳禁としましょう。 ◆他にもスタイルシートを使った高度な「スパム行為」「偽装リンク」他、素人管理人には出来そうもない方法も多く指摘されています。気になるペナルティは検索表示順位の引き下げから、「スパム行為サイトUPL」への検索ロボット巡回拒否(検索不能になる)等、致命的なペナルティもあるそうですから、自分で行なうことも厳禁ですが、「スパム行為」を行なう「SEO(検索エンジン最適化)業者」にも注意する必要があります。 ◆専門家の話では、検索ロボットの「スパム行為」摘発技術も日進月歩しているそうですから、昨日までは検索ロボットを騙せても、明日「スパム行為」を見破られてペナルティを科せられる可能性があるという現実を直視して、リスクの無い正々堂々としたサイト制作で、Google他の上位表示掲載を目指しましょう。 ■「スパム行為」を理解するための参考サイト ★「Google 検索 「スパム行為」 ★Google Dance(グーグルダンス) |
(12)「Google Freshbot」( グーグルフレッシュ)の登場 ◆2月20日前後に起きた「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトの順位変動や、「トップページ」に代わって「枝ページ」が表示掲載された現象について、(9)、(10)で「Google Dance」(グーグル ダンス)現象ではないかと書きましたが、その後専門家の意見を幾つか読んで見て「Google Freshbot 」( グーグルフレッシュ)スクロール開始時の一時的混乱現象ではないかと思い直しています。最近では「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトは毎週のように「掲載順位」が更新され、微妙に変動しています。 ◆「Googleフレッシュ」の登場で、「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトの順位は、全体的に掲載順位が上がりました。例えば1ページ目、9位に表示されていたGoogle 沖縄観光他の順位が少し上がりました。また「Google」のサイト情報が素早くなり、「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトのトップページは丸1日で更新されるようになっています。この素早いサイト情報の表示を可能にしたのが「Google Freshbot ( グーグルフレッシュ)なのだそうです。 ◆昨年から今年にかけてGoogleは劇的に進化しているようです。最近の「Google」の劇的な進化については、専門家の分析も追いつかない進化だとのことで、今現在の「Google」の更新状況には不確実な情報も多いとのことです。こんな時こそサイト訪問者を失望させないようなサイト内容の充実に努力していきたいと思っています。「恵子美術館&沖縄観光情報」サイトは「SEO(検索エンジン最適化)」テクニックとは無縁なサイト制作ですが、上記一覧表のように、「Google」複数キーワード検索で上位表示されています。 ■Googleの最新の動向を理解するための参考サイト ★Google Dance黙示録 |
(13)毎日巡回「Googleフレッシュ」上位表示掲載への威力 ◆前回の時に、「グーグルフレッシュ」が毎日「恵子美術館(日付に注目)」サイトを巡回に訪れて、ほぼ毎日更新するようになった事を書きましたが。「グーグルフレッシュ」は、全てのホームページ・サイトを巡回するわけでは無いことを知りました。「SEO(検索エンジン最適化)」対策の項目に「グーグルフレッシュに毎日巡回してもらうにはどうすれば良いか」が追加されていることからも、多くのホームページ・サイトが毎日の巡回対象になっていないことが分かります。 ◆なぜ「恵子美術館」サイトが「グーグルフレッシュ」の巡回対象になっているのか素人管理人には説明できないのですが、体験的にいえば、毎週一度の定期更新の他に、リンク切れチェックや、臨時のページ更新をこまめにおこなってきたことが、やはり大きく影響していると思われます。例えば、1ヵ月に一度しか更新されないホームページ・サイトに、「グーグルフレッシュ」が毎日巡回することは無いと考えられるからです。世界で約60億と言われているホームページ・サイトの半分を1ヶ月で巡回して月末前後にデーター更新をするために「Google Dance」(グーグル ダンス)のアップダウン現象がおきたわけですが、「グーグルフレッシュ」が毎日「恵子美術館」サイトを巡回して更新するようになってから、順位の変動が頻繁になりました。 ◆「恵子美術館」サイトを「グーグルフレッシュ」が毎日巡回するようになってから、掲載順位が平均して上がりました。断言は出来ませんが上位表示・掲載に効果があると思います。当然その逆に、「グーグルフレッシュ」の毎日の巡回の無いホームページ・サイトの掲載順位の下がった所もあるわけですから、「SEO(検索エンジン最適化)」請負業者の皆さんが大慌てするわけです。「SEO」請負業者のサイトの中には、「Googleツールバー」(無料サービス)を導入しているほうが、「グーグルフレッシュ」が毎日巡回に訪れるようだと指摘している方もありましたが、真相は不明です。なぜなら、「恵子美術館」サイト管理人の僕のパソコンには「Googleツールバー」は導入してないからです。やはり定期的なページの更新頻度が重要なのだと思います。 ■参考サイトリンク集 ★Google検索 Googleフレッシュ ★「初心者のための「HP制作、PC関連サイトリンク集」 |
(14)ついに「日本語・Google」の開発がスタート ◆4月20日、都内で開催された「サーチエンジン・ストラテジーズ2004」の基調報告を行なった、Google・技術担当副社長・ウェイン・ロージング氏の報告の目玉に「Google・東京研究開発センター」設立の発表があって一部のマスコミで小さく報道されたが、ネット上ではほとんど話題にならなかったように見える。「Google・研究開発センター」の設立は、アメリカ、スイス、インドに次ぐもので、英語、ドイツ語に次いでユーザー数が多い日本語市場を意識したものと受け止められている。ちなみに現在、僕等日本語ユーザーが使用している「Googleエンジン」は、英語用エンジンを日本語仕様にして提供しているとのことです。 ◆僕が「Google・東京研究開発センター」による、「日本語に特化したGoogleエンジン」に大きな期待を寄せるのは、「Google」でキーワード検索した時に、常々日本語への理解不足を感じていたからです。例えばGoogleのキーワード検索で、「沖縄、美術館」「沖縄・美術館」「沖縄 美術館」と検索した時は、当然にほぼ同じ内容が表示されるのですが、「沖縄の美術館」と、間に「、」「・」の代わりに「の」を入れると、極端にミスマッチな内容が多くなってしまうことに疑問を持っていました。また、別のキーワード「沖縄観光情報」と「沖縄の観光情報」も同様に、間に「の」を入れるとレベルダウンした別内容のデーター表示になってしまいます。 ◆通常僕等が、日本語で「沖縄、美術館」「沖縄 美術館」「沖縄の美術館」。「沖縄観光情報」「沖縄、観光情報」「沖縄の観光情報」と検索する時は、「、」、「・」、「 」、「の」、は同じ意味で、感覚で使用しているのですが、英語用エンジンを基本とした現在の「Googleエンジン」(他のサーチエンジンも同じです)では、その辺の日本語感覚が理解できないのだと思います。 ◆現在、世界標準とまで言われている「Google」が、現在の成功に驕ることなく「Google・東京研究開発センター」による、「日本語に特化したGoogleエンジン」開発に踏み出したことに、伸び続ける企業の秘密を見た気がします。「日本語に特化したGoogleエンジン」が見事開発される日を心待ちにしたいと思います。 |
▼素人管理人「恵子美術館&沖縄観光情報」のYahoo!カテゴリー推薦登録・掲載、実現までのメモ公開。Yahoo!カテゴリーに掲載されたサイトは、キーワード検索上位表示・掲載でも有利になります7/18新着 ▼「恵子美術館&沖縄観光情報」の「Yahoo!、Google、goo他の定番・著名検索サイト・カテゴリー」掲載ページ一覧。大部分は、複数カテゴリー掲載ですが、その一部は省略しています |