ー宮古諸島観光客の「宮古諸島観光名所写真集」(5)ー 3月21日追加
聖なる御獄とガジュマル
宮古島の魂に触れる

▲「張水御獄・正面」宮古島の代表的な御嶽。鳥居は明治時代以降の付け足し。現在の鉄筋コンクリート製の鳥居は戦後の建立。(写真提供・東京・松島様1976年7月) ▲「張水御獄・拝所」板香を焚き、お供物を捧げて、祖先神を敬い、家内安全の祈りを捧げる人々。(写真提供・東京・松島様1976年7月)
▲「張水御獄・配所」宮古島創世神話や、人、蛇婚姻神話に彩られた御嶽は、島の人々の素朴な祖先神信仰の象徴的聖地ともなっています。太い枝を張っている古木はガジュマルの樹です。(写真提供・東京・松島様1976年7月) ▲「張水御獄・お堂裏側」後世の、コンクリート製のお堂よりも、む゛無骨な枝から木根をたらすガジュマルにこそ祖先神が宿っている気がします。(写真提供・茨城県・館野様1996年頃)
▲「張水御獄・外側・横の拝所」かつては張水御獄のうっそうとした杜がこの辺りまで広がっていたと思われます。後世の、コンクリート製の祠にも板香を焚き祈りを捧げる人々がいます。現在は瓦屋根がついています。(写真提供・東京・松島様1976年7月) ▲「張水御獄・お堂裏側」後世の、コンクリート製の石灯籠が居心地が悪そうです。枝から垂れた無数の木根が大地に根を張り幹になっていくガジュマルは東南アジア各地でも信仰の対象となっています。(写真提供・茨城県・館野様1996年頃)
宮古諸島観光情報(1)、  (2)
宮古諸島観光の定番「宮古諸島観光名所・新30選」