ー作品寄贈・美術家名鑑ー 市川重治(乾性フレスコ画)

☆1920年奈良県生まれ。
☆大阪樟蔭女子大学助教授。大学と文化庁の補助金を得て、かつて沖縄・奄美地方の女性たちの手甲に、様々な文様を針突(刺青)した風習を調査・採集して歩いた市川先生は、何度も訪れた宮古島・平良市に「恵子美術館」が出来ることをとても喜んで下さいました。
☆美術文化協会常任委員。1995年より病気治療のため休会。
☆2003年死去
☆寄贈作品・「浜遊び A」乾性フレスコ画
▲市川重治先生の写真は、沖縄各地を巡回した「針突の美・市川重治作品展パンフレット」の中から転載いたしました ▲かつて沖縄・奄美地方の女性たちの手甲に針突(刺青)する風習があり、その文様を絵画として再現した作品は若い観光客の関心を引いている
「南島の譜」乾性フレスコ画