年末年始の多彩な交流 [1]
ー今後の「国立療養所存続問題」をめぐって意見交流ー

◇2002年12月29日、「ハンセン病・国賠訴訟を支援する会(東京)の副代表として大活躍された西浦昭英氏と奥様の石村千尋氏が美希ちゃんと来館されたのを機会に、「ハンセン病・国賠訴訟」勝訴後の「宮古南静園」を訪問しました。「宮古南静園」では「自治会長」の宮里光雄氏に今後の課題をお聞きし、意見交換をしました。「国立療養所・宮古南静園」訪問には「恵子美術館」側から垣花恵子、宮里自治会長に取材した「中学人権作文」で沖縄県の「最優秀賞を受賞した宮里夢子さん、山田八郎が同行、交流しました。

今後の「国立療養所」の存続問題で意見交換をする、左側から宮里自治会長と西浦氏 左側から、判決勝訴の年に誕生した美希ちゃんとお母さんの石村氏、夫の西浦氏、宮里夢子さん、垣花恵子