年末年始の多彩な交流 [2]
◇2002年12月30日、「ハンセン病・国賠訴訟を支援する会(東京)の副代表として全国的に大活躍された西浦昭英氏、奥様の石村千尋氏、長女・美希ちゃんの来島歓迎と、宮里光雄氏に取材して「中学人権作文・沖縄県最優秀賞」受賞・宮里夢子さんのお祝いを兼ねた交流の宴席を宮里光雄氏が設けてくださいました。交流会には、地元宮古島はもとより全沖縄の原告団の「国家賠償訴訟」の闘いや、支援の会の中で機関車的に活動された平良市市議の亀浜玲子氏、「南静園・原告団事務局長」知念正勝氏、「恵子美術館」から垣花恵子、山田八郎も参加し「ハンセン病問題」「人権問題」等で意見交換をしました。
熱っぽく意見交換する亀浜玲子平良市議(正面)と垣花恵子(左側) 意見交換する右側より西浦昭英氏、知念正勝氏、宮里光雄氏