年末年始の多彩な交流 [1]
ー今後の「ハンセン病問題」をめぐって意見交流ー |
| ◇2001年12月30日、閉館後の恵子美術館において「ハンセン病・国賠訴訟を支援する会(東京)の副代表として大活躍された西浦昭英氏と奥様の石村千尋氏が来館されたのを機会に、地元宮古島はもとより全沖縄の原告団の「国家賠償訴訟」の闘いや、支援の会の中で機関車的に活動された「南静園・原告団事務局長」知念正勝氏、「ハンセン病と人権を考える会」(宮古)代表世話人・石垣義夫氏、平良市議会議員の亀浜玲子氏の皆さんと意見交換をしました。意見交換会には、任意の支援の会として沖縄、宮古からの情報発信をしてきた「恵子美術館・有志の会」垣花恵子、山田八郎も加わりました。 |
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| 左側から、元平良市市議会議長の石垣義夫氏と、ハンセン病原告団事務局長の知念正勝氏 |
「ハンセン病・国賠訴訟を支援する会(東京)の副代表として大活躍された西浦氏と奥様の石村氏が来館され年末の多忙な時間を割いて、熱っぽく意見交換する皆さん |
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