ー『月刊・社会教育』11月号「地域に生きる博物館の魅力」特集に掲載されましたー
垣花恵子「子どもたちの怖くて、不思議な恵子美術館」を執筆
垣花恵子「子どもたちの怖くて、不思議な恵子美術館」(テキスト版)公開ページへ

『月刊・社会教育』(国土社)11月号「地域に生きる博物館の魅力」特集担当編集委員の皆様に感謝申し上げます


全国各地の社会教育に携わる関係者の実践報告の発表の場として、また、各大学の「社会教育ゼミ」のテキストとして使われている『月刊・社会教育』誌の11月号の特集、「地域に生きる博物館の魅力」編集部から「恵子美術館」に原稿依頼があり、主宰者の垣花恵子が執筆いたしました。
原稿依頼のきっかけは、『月刊・社会教育』11月号の「地域に生きる博物館の魅力」担当編集委員の立柳聡氏(福島医科大学講師)が、二度ほど「恵子美術館」を訪問視察されていたことから推薦していただき、編集会議で承認されたそうです。立柳先生や編集委員会の皆様に心から感謝を申し上げます。
「恵子美術館」はオープン当初から、沖縄県内マスコミはもとより、全国的な美術マスコミの注目を集め、今までに『全日本美術新聞』『新美術新聞』『月刊ギャラリー』他で紹介されてまいりました。最近は「恵子美術館ホームページ」の効果もあり、より幅広い分野からも注目してもらえるようになりました。既に観光雑誌では定番の観光名所として紹介されておりますが、美術や観光以外の分野からも、『ジャーナリスト』(ジャーナリス会議)、『ふれあい毎日』(毎日新聞、千葉県コミュニティ誌)、そして今回の『月刊・社会教育』(国土者)誌となりました。(12月8日「読売新聞・西部本社版」夕刊一面でも大きく紹介されました)
これからも「恵子美術館」は、社会的に開かれた存在として、地域社会に根を張った運営を心掛けて行きたいと考えております。

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国土社
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『月刊・社会教育』(国土社)11月号
「地域に生きる博物館の魅力」
特集目次

かがり火/時代に挑みつづけた岡本太郎の゛青山゛  [岡本敏子]
(岡本太郎記念館館長)
現代日本社会と博物館                  [矢島國雄]
(明治大学文学部教授)
保健士の仕事と遺産を伝える               [菊地頌子]
(公衆衛生看護研究所)
子どもたちの怖くて不思議な「恵子美術館」      [垣花恵子]
(画家・恵子美術館主宰)
みんなで作った高麗博物館               [宋富子]
(高麗博物館館長)
水俣病歴史考証館の試み               [遠藤邦夫]
((財)水俣病センター常務理事)
市民のくらしと博物館            [永田香織」
(九州大学院)・「栗山究](早稲田大学院)