▼原田麗子さんの『眠らない水』詩集を読みながら、原田さんが宮古島や恵子美術館を訪れた際のエピソードを思い出しています。
原田さんは宮古島の景勝地・東辺名崎に向かう車中で、奄美の戦場で終戦を迎えた父のこと、亡くなった人々のことを想い「感極まって涙が止まらなかった」と話してくださいました。
▼原田さんの『眠らない水』に収められた詩作品の随所に、ピュアな心づかいと、枯れることの無い豊かな感受性が息づいています。
「恵子美術館」山田八郎
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▲原田麗子詩集『眠らない水』は、「恵子美術館」カウンターで読むことができます。
発行・書肆・青樹社
定価・2、100円
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