ー追悼ー岡田 徹画伯(美術文化協会・元代表)

◆ 2007年12月4日、94歳で岡田徹先生が永眠されました。今までも何度か危篤状態に陥られては不死鳥のように蘇り続けた岡田先生の生命力は驚嘆すべきものだったと伺っています。戦中・戦後を前衛美術家として、シュルレアリスム画家として孤高の道を貫いて逝かれた岡田先生の生涯は完全燃焼だったのではないでしょうか。反骨の画家、岡田先生の最後の見送りは、涙よりも、万雷の拍手が似合うように思います。岡田先生、素晴らしい生き様を見せていただき本当にありがとうございました。
◆ 恵子美術館では、岡田先生の生前のご厚情に感謝してささやかな追悼特集をホームページ上で組むと共に、来年の6月までに準備を整えて、1年間を目安に「企画展示室・V」に「岡田徹画伯追悼コーナー」を企画し、「さとうきび畑の歌」を含む100号、50号、30号、デッサン等、合計6点の作品を展示して岡田徹先生の画業の一端を紹介させていただきたいと考えております
。(半年前後で、一部の作品は展示替えの予定)


                                    2007年12月9日 
                                 「恵子美術館」主宰・垣花恵子
                                 企画展示・HP担当・山田八郎

ー追悼ー
 恵子美術館の恩人(「宮古新報」)          垣花 恵子
2007/12/9新着
 ー追悼ー
 岡田 徹「さとうきび畑の歌」論             山田 八郎
2007/12/9新着
 ー岡田徹画伯の原稿再録ー
 自問しつつ訪れて                   岡田 徹
2007/12/9新着
ー追悼ー
インタビュー岡田 徹・美術文化協会代表(当時)  山田 八郎
2007/12/10新着
◆写真は、下里大り通より「恵子美術館」を望むスナップ。
■沖縄県では唯一、全国でも珍しい超現実(シュルレアリスム)・幻想美術を中心とした私設の現代美術館として1998年1月1日にオープン。
■鉄筋コンクリート2階建・1階部分(バリアフリー施設)展示壁面90
m.・床面積160u