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「米英を中心としたイラク戦争」について考えるリンク集 ◆米英のイラク戦争に反対した多くの人々が指摘したように、米英のイラク戦争の根拠「大量破壊兵器」がCIA等の捏造情報であったことが明らかになりました。人権侵害のフセイン大統領と、国際法違反の犯罪人・ブッシュ大統領は大統領選挙で接戦を強いられています。また、米英の思惑とは裏腹に、イラクの国内情勢は内戦状態で混乱を極めていて無関心ではおられません。この期間限定でスタートした「リンク集」が閉鎖できない理由です。リンク集管理人・山田 |
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やはり「「大量破壊兵器」は無かった 10月16日追加 ◆「米英のイラク戦争」に反対した多くの国々や、米英を含む多くの国々の人々が指摘し、危惧したように、米英のイラク攻撃の最大の根拠であった「大量破壊兵器」が存在しなかったことが明らかになった。 ◆各マスコミの報道によれば、イラクの大量破壊兵器を捜索してきた米国の調査チーム「イラク・サーベイ・グループ」が、報告書の中で「大量破壊兵器の備蓄はなかった」と結論づけた報告書を提出した。ブッシュ大統領側の圧力や権力を持ってしても、イラクに「大量破壊兵器の備蓄はなかった」とする報告書の提出が阻止できなかったのだから、事実はあまりにも明白だったのだろう。 ◆そもそも米国の調査チームは、CIA顧問、デビッド・ケイ氏がイラクの大量破壊兵器の存在に疑問を提起して1月に辞任し、その後を元・国連査察官であったダルファー氏が引き継いで調査してきたものです。 ◆僕は、フセイン大統領やフセイン政権は、人権侵害他の罪で裁かれ、経済制裁を受けて当然だと思っている者の一人だが、フセイン大統領やフセイン政権の何千倍ものインク国民を殺害し、人権侵害を行なうであろう「米英のイラク戦争」には反対してきた。僕は「大量破壊兵器の備蓄はなかった」という報告書に白け切っている。「米英のイラク戦争」で殺されたイラク国民や、正義の無い戦争で死んだ米英他の兵士達の命はどうしてくれるのだと怒鳴りつけたくなる。たぶん、多くのの「米英のイラク戦争」に反対してきた人々が、怒り、あきれ返っているのではないだろうか。 ◆今開かれている国会での、小泉首相のはぐらかし答弁も低レベルの内容で恥ずかしかった。米国ブッシュの擁護に汲々としている首相の国では、いくら湯水のように国民の税金をばら撒いても、国連の常任理事国入りは支持されないのではないだろうと思う。ともあれ今は、投票日の迫った米国大統領選挙で、米国民の良識に期待し、注視している。 ◆最後になったが、今井紀明『ぼくがイラクへ行った理由』(発行・コモンズ)を読んで感心した。10代の若者の率直な意見を聞いて(読んで)、僕は日本の未来に少しの希望を持った。下記「リンク集」の「沖縄中学生宮里さんの「戦争反対」の投書」とあわせて、若者の率直な意見に触れると、清清しい元気が出ること請け合いです。 「リンク集」管理人・山田八郎 |
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森住 卓氏の「産経児童出版文化賞」拒否に拍手を送ります 5月30日追加 ◆二つの嬉しいニュースと、悲しい銃撃ニュースの錯綜する思いの中でキーボードを叩いています。 ◆悲しいニュースは、イラクのバグダッド近郊で、乗っていた車が武装集団に銃撃されて死亡した日本人のフリージャーナリスト・橋田信介さん(61)、イラク人通訳、ムハンマド・ノルアディーンさん(48)、その後、銃撃現場から10キロのユーセフィーヤで見つかった小川功太郎さん(33)の3人の死亡ニュースです。 ◆死亡した日本人二人を含む世界各国からの多くのフリージャーナリストたちの活躍によって、その死と隣り合わせの取材活動によって、僕たちはイラク情勢を総合的に知ることができることに感謝しつつ、極力、生命の危険を避けた取材(そんな取材はイラク国内に無いのかもしれないけれど)を願わずにはいられません。 ◆嬉しいニュースは、2004年5月12日より19日までの日程でバグダットを訪問していた木村公一牧師(自衛隊の緊急な撤退を訴える宗教者・市民の会 共同代表)、青柳 行信氏(カトリック福岡正義と平和協議会所属)、荻野 仁司氏(自衛隊の緊急な撤退を訴える宗教者・市民の会)の宗教者一行が無事に目的を果たして帰国されたことです。(下記リンク集の、木村公一HPに詳しい報告あり) ◆木村牧師たちは、武装勢力に拘束された3名の日本人の解放に貢献したイスラム聖職者協会のクベイシ師に感謝を表明し、日本で講演してもらうための招待や、医薬品を届けるのが主な目的でした。 ◆あまり一般のマスコミには報道されませんが、多くの勇敢な宗教者の反戦活動、平和活動にたいして、無信仰な僕も常々敬意を表しているものの一人ですので、無事な帰国に安心いたしました。 ◆二つ目の嬉しいニュースは、下記リンク集に最初から「リンク許可」をもらってリンクしている、フォトジャーナリスト・森住 卓氏のシャーロット・アルデブリン氏との共著、『私たちはいまイラクにいます』が、「第51回産経児童出版文化賞」を受賞しながら、産経新聞の保守的で、日本政府やアメリカ政府よりの報道姿勢をとってきている事に抗議して、「産経児童出版文化賞」の受賞を辞退したというニュースです。(詳しくは下記リンク集の「森住 卓HP」をご覧下さい) ◆森住氏は「米英のイラク戦争」の取材に出かける前のメッセージで、「命ど宝(ぬちどたから)」の沖縄の諺を引用して十分注意して取材してきますと出発していきましたが、その後の目覚しい活躍は多くの認めるところです。賞や功名を欲しがるジャーナリストも多いと聞きますが、森住氏の「第51回産経児童出版文化賞」の辞退は、私たちに勇気と希望を与えてくれたと思います。 「リンク集」管理人・山田八郎 |
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| ▼「リンク集」管理人・山田の「過去コメント集」 | |
| 「米英を中心としたイラク戦争」について考えるリンク集 | |
| 森住 卓 (フォトジャーナリスト) | ◆産経新聞の保守的、アメリカ政府よりの報道姿勢に抗議して「産経児童出版文化賞」を辞退した気骨のフォトジャーナリスト。豊富なイラク現地取材を踏まえた報告満載。 |
| 登家牧師の「イラク訪問記」2/9更新 |
◆等身大のイラクの人々が見えてきます。マスコミ報道の行間を埋める、献身的なキリスト教者の「イラク訪問記」 |
| 亀井淳ホームページ | ◆元・週刊誌・編集次長のサイト。「遠近法」日録では、日々のニュースの本質や裏側を抉ったコメントは勉強になります |
| 「人間の盾」木村公一バグダッドへの旅5/27新着 | ◆木村公一牧師の公式サイト。「人間の盾」を含めて三回のイラク訪問の記録や貴重な写真があります |
| 木村牧師「拘束日本人5人・自己責任論」への反論 | ◆「人間の盾」として米英のイラク戦争に積極的に反対してきた木村牧師の、新聞・テレビの論調とは一味違う「説得力ある斬新な反論」を掲載いたします4/25追加 |
| 海亀通信 | ◆作家・宮内勝典氏のサイトです |
| チョムスキー・アーカイブ | ◆「日本語版」ZNet-Japan |
| 日刊ベリタ | ◆永井 浩(元毎日新聞編集委員)のニュースサイトです |
| アフガン・イラク:反テロ戦争の真実 | ◆よく勉強している若者の反戦サイトです |
| アムネスティ日本 | ◆人権抑圧の報告があります |
| 平和を実現するキリスト者ネット | ◆行動するキリスト者の反戦の声が聞けます |
| WORLD PEACE NOW 3.8 | ◆反戦のための様々な情報が見つかります |
| 平和じゃーなる | ◆各自治体の平和宣言や掲示板等があります |
| 沖縄中学生宮里さんの「戦争反対」の投書 | ◆「指導者は歴史に学んで」宮里夢子(「沖縄タイムス」2003年3月26日・朝刊「私の主張あなたの意見」より転載)2003/4/6追加 |
| 「エキサイト掲示板」山田八郎の投稿転載 | ◆「Excite >フォーラム>投稿受付終了」にともない、山田八郎の問題提起&論争の投稿をコピー転載しております 2003/6/1に[2]を追加 |