| ー(素人管理人実践)★リスクをより少なくするための株式投資術ー 「Yahoo!ツールバー・ファイナンス」他の活用術 (このページは、無能な歴代政府の年金政策の失敗やペイオフで、、しかたなく将来の資産運用を勉強することになった、素人管理人・山田の実践メモです) |
◆無料役立ち情報は各種の「ファイナンス」サイトから10月10日更新 ◆僕は評論を少し書く関係で、資料収集の習慣が身についています。ですから株取引の前にも、僕は当然のように情報収集し、収集した情報を整理し、かつ照らし合わせる作業をしたところ、株情報において最も当てにならない情報は各種「掲示板」の書き込み情報で、最も役立つ情報は各「証券会社」や「日経ファイナンス」、「Yahoo!ファイナンス」、「infoseekマネー」、「MSNマネー」等の無料情報だと実感しました。これら無料情報の宝庫を活用することが、よりリスクの少ない株・ネットトレードの勝利の法則だと実感しました。(有料情報もあるが僕は現在利用していない) ◆最新のネットアンケート調査では、「掲示板」の書き込み情報で役に立ったのは僅か5パーセントという結果が出ています。赤の他人に利益を上げさせるために書き込む人は稀だと考えるのが自然です。自分の目で多くのニュースを読み、リアルに状況を認識する訓練を積み重ねることだと思っています。10月10日追加更新 ◆いつでもどこでも「ツールバー・ファイナンス」情報は活用できる ◆僕が初めて手数料の安い「インターネット証券」に口座を作って、株を購入した時は、事前に銘柄を慎重に吟味して決めていました。ですからパスワードやIDを打ち込んでログインして直ぐに取引画面で注文を出せたのですが、翌日から複数銘柄の株が上がり始めました。そこで利益確定のために売ろうとした時に、どの銘柄をどの程度の利益目標に設定して売るかで迷うことになりました。 確かにログインしているネット証券内には、チャートやレポートや会社情報のページがあり、それらを見て判断も下せるのですが、念には念を入れて評論を書いてきた僕の習性では、ログインしているネット証券一社の情報だけでは不足で、どうしても別の「ファイナンス」サイト情報と比較しなくては納得して売値の設定ができないのです。 最初はいちいちログアウトして別の「ファイナンス」サイト情報と比較し、また「ネット証券」サイトにログインして売値の設定をしていたのですが、時間のロスが多くて閉口しました。そこで僕が考え付いたのが「Yahoo!ツールバー」の活用でした。「Yahoo!ツールバー」には便利なカスタマイズ機能があり、「Yahoo!ファイナンス・ツールバー」に変更できるのです。 同じように「infoseekツールバー」もカスタマイズして「infoseekツールバー」に「株価」のボタンを表記させておき、クリックすれば「infoseekマネー」のサイトに直行できます。それらの各「ツールバー」は、「ネット証券」のサイトページから独立した存在ですから、「ネット証券」にログインして取引画面他のページを開いている最中でも、ページを重ねて表示できるのです。ですから自由自在に各「ツールバー」から別の「ファイナンス」サイトに直行し、情報を収集し、また「ネット証券」の取引画面戻って取引を続行することができるのです。これによって時間のロスも少なく、複数の情報比較が出来ることになります。リスクの大きい株取引ですから、少しでもリスクを少なくするためにも各「ツールバー」を導入して活用することをお勧めします。 ◆株の売買においては多くの金言があります。「天井売らず、底買わず」とか、「頭と尾っぽは他人にくれてやれ」とかの金言を知っている人は多いと思いますが、現実に実行することは至難のことです。 株価は生き物で、刻々と変わる状況しだいでは想定外に変化しますから、専門家でも、株銘柄の天井値と底値を100%事前に言い当てることは不可能なのです。まして素人の投資家がギャンブルではない利益確定をしようと思ったら、天井値の6,7割で売り、底値の三歩手前で買うようにしなければチャンスを逃してしまうのだと実感しました。ギャンブル的に高値で五万円の利益を目指さず、着実に手前の三万円で利益確定することが資産増につながります。買うときも不確実な底値を待たないで、手前で買うことをお勧めします。もし想定外に買値より大幅に下がったらナンピン買いをすれば良いと思います。ただしナンピン買いは情報収集をして、ストップ安や業績の下方修正などのマイナス要因がないかどうか確認してからナンピン買いしないと、取り返しのつかないリスクを負うことになりますからご注意ください。10月10日追加・更新 ◆ギャンブルのような「株ネットトレード」に未来はない 「相場に王道なし」の格言は良く言われます。一日何回も売り買いするデイ・とレーダーや、数週間から数ヶ月の短期投資と、1年から五年も保有する長期投資では、それぞれ選ぶ銘柄も違い、売買のテクニックも違います。結局のところ株式投資は自分の努力と研究で自分に合った方法を見つけるしかないようです。昔から証券会社の営業マンや株式評論家の言う通りに売買したのに利益がさほど出なかった。中には損益を出したという話しは良く聞くところです。日常のニュースチェックや、株価動向などの基礎的な研究が大切だと思います。毎日のニュースや経済新聞をチェックし、内外の経済や社会の大きな流れを把握していなければ安定した利益は上げられないと思っています。 ゲームやギャンブルでなく、資産運用として株取引するために、無料で役立つ「Yahoo!ファイナンス」、「infoseekマネー」ツールバーの導入と活用をお勧めします。 なおYahoo!ツールバーの機能を活用するためには、「Yahoo! JAPAN ID」(無料)を取得してログインすることが必要となります。情報魔の僕は、「Yahoo!ファイナンス」、「日経ファイナンス」、「infoseekマネー」、「MSNマネー」他のポートフォリオに銘柄を登録しておき、株・ネットトレードの前に情報の照らし合わせをするのですが、時に売買株の評価が微妙にズレていることに気が付きました。評価は人間(アナリスト)がするものですから、立場や考え方によって微妙なズレが出るのです。この微妙なズレに無関心な人に勝利は訪れないと考えています。 ◆蛇足になりますが、リスクの大きい株取引は万人向きとは言えません。自分が株取引に向いているか否かを見極めるために、「Yahoo!ファイナンス」のポートフォリオに架空取引の株銘柄を登録して試してみましょう。何度も試してみて、自分の選んだ株銘柄が七割方値上がりしないようなら、自分は株取引に向いていないとあきらめた方が良いと思います。 ■参考サイト集 ▼Yahoo!ツールバー ▼インフォシーク・ツールバー |
| ▼資産運用を考えている初心者のためのリンク集 (「Yahoo!ファイナンス」、「日経ファイナンス」、「infoseekマネー」、「MSNマネー」他のリンクあり) |
| ▼役に立った株・ネットトレード入門書の紹介 |